2002.10.7 「駆け込みシェルター運営委員会」の関係者と懇談
DV法さらに充実を」

 10月7日、札幌市内で家庭内暴力被害者の相談や保護活動に取り組む民間団体「駆け込みシェルター運営委員会」の関係者と懇談。DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法を受けての福祉行政との連携などについて、意見交換を行いました。これには、佐藤英道道議、党道女性局の五島洋子女性局長(千歳市議)、川端珠子次長も参加しました。
 席上、同委員会の峰崎生子運営委員長は、活動の状況を説明するとともに、同法では配偶者以外の暴力は対象にならないことや、かくまう住居として公営住宅を利用できないなどの問題点を指摘。また、運営にあたり苦しい財政事情をお聞きしました。
 今後、国会や道議会などそれぞれの立場から、より良いシェルター運営ができるよう取り組んでまいります。