2002.9.16 苫小牧市で教育対話
苫小牧地域の中学・高校生と懇談」

 16日、北海道苫小牧市内で公明党北海道本部教育改革推進会議主催の教育懇談会を開催。中学・高校生と活発な意見交換を行いました。
 苫小牧市議会議員5名も参加して行われたこの懇談会には、苫小牧地域の中学生5人、高校生6人が参加。なかでも、学校週5日制について「勉強できる人とできない人との差が広がる」としながらも、「部活動の時間が増えた」「家族と一緒にすごせる時間が持てるようになった」などと、おおむね歓迎の声があがりました。
 施設面では「学校が古く、教室が寒い」、高校生から「パソコンが少ない」という訴えや、教師に対しては「生徒の気持ちをもっとわかって欲しい」など、多くの意見・要望が出されました。
 子どもたちには教育を受ける権利があり、その権利がしっかり生かせるよう、今後、政治・行政の場で何ができるかを考え、取り組んでまいります。