2002.8.24 「いのちの輝き」をテーマにした講演会に出席
出産を通し、生命の大切さを学ぶ」

 24日、公明党北海道本部女性局(五島洋子局長=千歳市議)主催の「いのちの輝き」をテーマにした講演会に出席。札幌市近郊の助産師8名でつくる「PALの会」(日本助産師北海道支部思春期学習会)の伊藤千榮子代表らを講師に招き“出産”を通して、生まれくる命の大切さを学びました。
 PALの会は、少年らによる暴行・殺人事件や児童虐待の増加に心を痛めた札幌近郊の助産師らが昨年4月、「私たちに何か出来ることは」との思いから発足。小学校に出向き、助産師の視点で命の大切さを語る“いのちの教育”出張授業を展開しています。
 講演会で伊藤代表は、同会の活動経緯を報告。小学校5年生を対象にこれまで9校で実施し、親に対しても授業参加を勧めているといいます。
 質疑応答の後、「児童虐待やいじめ、自殺のニュースが後を絶たない。党としても、子どもたちとどうかかわったらよいのかを考え、取り組んでいきます」とのあいさつをさせていただきました。