2002.8.10 
文化・芸術に携わる教師と意見交換」

 10日、札幌市内で開かれた党北海道本部の文化・芸術議員連盟主催の教育対話に参加し、小中学校・高校で音楽や美術、書道などを教える教師の方々から、教育現場の現状や課題などをお聞きしました。
 参加した各教師の方からは、「選択制授業の導入で芸術科目の授業数や専任教師の数が減らされている」「美術ではもっと、鑑賞教育を重視して欲しい」など、数多くの意見が出されました。
 また、質疑応答では、札幌市の中学生以下の利用料が無料になる公共施設について、学校現場での活用状況などを質問させて頂きました。今回いただいたご意見は、党の教育改革推進本部にしっかりと報告し、現場に即した教育制度の改革をめざし、取り組んでまいります。