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2002.8.5 次世代エネルギー「燃料電池」実験を視察 「普及へ向け意見交換」 |
![]() 5日、札幌市議会公明党の方々とともに、国土交通省が札幌市東区で行っている固体高分子形燃料電池の実証実験を視察しました。 水素と酸素を化学反応させて電気をつくる燃料電池は、二酸化炭素や窒素酸化物をほとんど発生しない次世代エネルギーとして注目されています。 視察では、北海道開発局の平見康彦開発企画官が、北海道は天然ガスやバイオマスなど、水素エネルギー資源に恵まれていることから、水素ステーションを核に、家庭や職場にも燃料電池を普及させる構想を説明。燃料電池普及に向け、家畜のふん尿処理施設や風力発電施設と水素製造プラントの組み合わせなど、今後の施設整備のあり方をお聞きしました。 |