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2002.7.31 都内で街頭演説 「日本経済の活性化に全力」 |
![]() 31日、公明党の太田昭宏幹事長代行(国会対策委員長)、斉藤鉄夫衆院議員、松あきら参院議員とともに東京・JR新宿駅前で街頭演説を行い、今国会での公明党の実績や政策を訴えました。 この中で太田幹事長代行は、「政治とカネ」をめぐる不祥事が相次ぎ、再発防止を求める声が高まる中、今国会で公明党の推進で成立した、改正あっせん利得処罰法、永年議員の特権禁止、「政と官」の接触ルールなどを紹介。その上で「政治腐敗に厳しいのが公明党の誇りであり、公明党の主導で政治倫理についての法整備が大きく前進した」と強調しました。 また、「国民の一番の関心は、景気や経済、デフレ対策をどう行うかだ」と指摘。来年4月に予定されるペイオフの前面凍結解除に関し、公明党が中小企業の決済手段への対策の必要性を強く主張した結果、政府が決済性預金を保護する検討を開始したことを紹介し、「今必要なのは国民に夢と励ましを与える経済政策。公明党は今後も中小企業の支援者として経済活性化に頑張っていく」と決意を述べました。 |