2002.7.11 ウクライナ大使と会談
核廃絶への熱意は共通」

 11日午後、東京・新宿の公明党新館でウクライナのユーリー・コステンコ大使と会談。公明党の神崎武法代表、若松謙維衆院議員とともに出席いたしました。
 コステンコ大使は昨年6月に赴任し、私たちとはこの日が初の出会い。会談の冒頭、大使はウクライナ政府と公明党の共通点について、@民主主義と人権の尊重、A核兵器のない世界を目指している、B国家中心の安全保障から「人間の安全保障」への転換、などと指摘。「こうした哲学と理念を掲げる公明党は連立政権の中で強い影響力をもっている」との認識を示しました。
 また大使が、日本国内で「政治とカネ」をめぐるスキャンダルが続発する中、公明党だけが、それらと無縁である理由を聞いたのに対し、「公明党が政界に進出した動機は政治浄化のためであり、政界全体を一掃するのが、我々の使命」との政治姿勢を強調しました。