2002.6.3 北海道難病連から要請
総合的難病対策の早期確立を」

 6月3日、杉山清美常務理事、木村猛雄同根室支部長をはじめとする、財団法人北海道難病連の皆様から、総合的難病対策の早期確立を求める要請を受けました。この請願は、難病医療費の経済的負担の軽減、総合的難病対策の確立、看護婦不足の解消、医療被害・薬害の根絶と被害者救済などを求めたものです。衆議院への紹介の依頼を受け、近く衆議院議長へ提出をする予定です。
 難病を抱える患者さん、またご家族の方々が安心して療養できる医療・福祉体制の整備、原因究明と治療法確立が急務であることから、これらの諸課題の解決に向け全力で取り組んで参ります。