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2002.4.24 衆院外務委員会で質問 「〜子どもの権利条約〜 二選択議定書に早期署名を」 |
![]() 24日に行われた外務委員会で、「子どもの権利条約」(日本は1994年に批准)の規定をより詳細に定めた同条約の二つの選択議定書(「武力紛争における子どもの関与に関する選択議定書」「子どもの売買、子ども買春および子どもポルノに関する選択議定書」)に対し、5月にニューヨークで行なわれる「国連子供特別総会」において署名するよう訴えました。 この件については、2月27日の外務委員会でも質問し、外務大臣から「署名に向け関係各省との連携を加速化させます」との答弁をいただいており、是非この総会での実現を目指すべきことを訴えました。 また、中東和平に対する日本の取り組みとして、非政府・民間レベルにおける、いわゆるセカンドトラック的な対話の場が必要なのではないかと主張。これに対し川口外相からは「タイミングを見て、近いうちに計画を発表したい」との答弁を引き出すことが出来ました。 紛争に対しては「沈黙」は「悪」であり、お金だけではなくしっかりと知恵を出し、国際社会へ貢献できる日本外交の必要性を訴えました。 |