2002.4.20 札幌で開催された「教育対話」に出席
教育現場での対話の充実を」

 4月20日の夜、札幌市北区で公明党北海道本部教育改革推進会議(議長=風間昶参院議員)主催の「教育対話」が開催されました。
 小・中・高校それぞれのPTA役員経験者が集ったこの懇談会では、この4月からはじまった完全週5日制に関する対応状況や、不登校や引きこもりの問題をはじめPTA役員の成り手不足の問題など、教育現場で発生している数多くの問題についての御意見を伺いました。
 あいさつの中で丸谷佳織は、未成年の喫煙問題にふれ、未成年における喫煙は、その後、大麻や覚せい剤などの薬物使用につながる恐れもあることから、学校施設内での教師の禁煙推進など、対策の必要性を訴えました。