2001.2.26 有珠山噴火災害
「早期復旧に支援を」
 北海道虻田町議会公明党の七戸輝彦、板垣正人両議員は26日午後、厚生労働省を訪ね、坂口厚生労働相に対し、有珠山噴火災害の早期復旧に関する要望書を手渡し、国の柔軟な対応を求めた。これには丸谷佳織、渡辺たかお参院議員が同席した。
 七戸・板垣両議員らは、噴火口付近の保育所移転費補助の拡充や、町営温泉の新築移転への補助、緊急雇用対策事業費の増額と事業の継続などを要望。このうち、緊急雇用対策事業について、坂口大臣は「単年度事業であり継続は難しいが、新規事業に知恵を絞る分には相談に乗ります」と答えた。