2001.12.18 漁業問題で要望を受ける
「ロシアトロール船の操業停止を」
 丸谷佳織は18日、渡辺孝男参院議員(党農水部会長)、上口智也釧路市議、小川祐司標津町議とともに北海道羅臼町を訪れ、ロシアトロール漁船の操業停止などの要望を受けた。
 羅臼町役場で開かれた会合では、辻中義一町長をはじめ、羅臼漁業協同組合や水産加工振興協会、鮮魚買取人組合、商工会の関係者が出席。席上、辻中町長はロシアトロール漁船による水産資源枯渇の不安や漁具被害、関連産業に及ぼす悪影響などを説明し、漁業者とともにロシアトロール漁船の早期操業停止を求めた。
 これに対し、丸谷佳織は「現場の要望を外交の場で強く主張していく」と述べ、操業停止へ向け対策に取り組んでいく考えを示した。