| 第9号/2001年1月発行 |
●新世紀の到来おめでとうございます |
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新世紀の到来、おめでとうございます。「いよいよ我が世紀来る!」との強い思いで、新たな百年の歴史を築いて行こうと、元旦に決意をいたしました。 私が生まれ育った二十世紀が「経済と戦争・破壊」の世紀とするなら、二十一世紀は「人間と幸の連帯」の世紀に変えて行きたいし、それを実現するのが私達の使命だと思っています。巳年の私は今年、二四歳ですと思わずウソをつきたい気持ちにもなりますが(笑)、過去から学びそれらを未来に活かせる年齢になってきたのではないかな?とも思うのです。気力・体力共に充実していますので、おおいに皆さんの手足として使って下さいますようお願い申し上げます。 また外務大臣政務官の任をいただき、平和の外交を目指し誠実な対話を展開して参ります。今年は全てに完勝を目標に、全力投球で頑張ります! |
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●「ストーカー規正法」が施行 〜ストーカー犯罪の抑制に大きな期待〜 |
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殺人事件など深刻な社会問題となっているストーカー被害は、年を追うごとにその深刻さを増しています。 全国の警察で受けたストーカー行為に対する相談件数は昨年さらに激増し、歯止めがかかっていません。こうした状況の中、公明党は昨年4月、ストーカー被害の防止へ向け、党内に丸谷佳織を座長とした「ストーカー防止対策プロジェクト」を設置し、「ストーカー規正法」法案の骨子をまとめるなどの対応を進めてきました。 そして、昨年5月18日、「ストーカー規正法」が議員立法として提出され、与野党の全会一致で成立。昨年の11月24日から施行され、ストーカー犯罪の抑制に大きな期待が寄せられています。 |
●活発に各地を視察 |
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・2000.9.7 苫東の現状を視察 国家的プロジェクトとして位置付けられる北海道苫小牧東部地域(苫東)の開発がスタートを切って5年が経過し、その現状や課題を探るため丸谷佳織は現地を訪問。苫小牧市や開発関係者から実情を聞くとともに、開発地域を視察しました。 また、この日、丸谷は苫小牧市役所で鳥越忠行市長らと懇談。苫東開発に関して、国・道の学術研究施設など各種プロジェクトの導入、苫東地域産業技術総合センター(仮称)の設置など5項目の要望を受けました。 ・2000.11.26 有珠山噴火災害被災地を視察 丸谷佳織は11月26日、北海道の虻田町を訪れ、噴火口を視察するとともに仮設住宅住民や洞爺湖温泉観光協会関係者から実情をお聞きしました。 一行はまず、同町栄町の仮設住宅を訪問、その後、西胆振消防庁舎の1階部分が水没状態となっている西山噴火口付近を視察。金毘羅山噴火口付近では、町立洞爺湖温泉小学校の校舎が歪んでいるなど災害の傷跡を残していました。 また、同観光協会では、山本利雄副会長らがホテルなどの従業員のうち「復帰させることができたのはまだ5割ほど」と、厳しい経営状況を説明。災害を逆手にとって観光資源に生かすという、町に提案中の温泉街の復興、活性化に向けたプランをお聞きしながら、早期復興への支援の要望を受けました。 |