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■2005年9月21日・水曜日
第44回衆議院選挙にて4回目の当選をさせていただきました。暑い日も寒い日も、台風の中でも必死の応援をして下さった、党員・支持者の皆様に改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
決して楽な選挙ではありませんでしたが、皆様の「頑張れ!」「絶対に勝ってね!」の御声援に支えられ、最後まで元気いっぱいに戦うことが出来ました。
北海道は高齢化率の高い地域ですが、それだけに「ずっ〜と公明党を応援してきたよ」というおじいちゃんおばあちゃんが大勢いて下さり、どの地域でも力強い応援をして下さいました。 皆様の期待に応えるべく、これからも一生懸命に働いて参ります。
追伸 「フォトグラフ」に登院写真を載せましたが、9年前に比べ初々しさ若さの欠如に我ながら唖然…
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■2005年8月8日・月曜日 午後
「もしかしてもしかすると…?」と思いながら参議院の採決を見ていましたが、やはり「もしか」しないままに17票差で否決となりました。解散か否かはこれから決定するようですが、ほぼ解散の流れのようです。
総理は国民に信を問うと言うけれども、郵政民営化に対する国民の優先順位はどのくらいだと考えているのでしょうか?
都議選では災害・治安対策がトッププライオリティーだったし、国政選挙になると少子化対策や年金・医療などの福祉問題や、景気回復策などで国民は判断するのでは?と思うのですが、総理はあくまでも郵政民営化で信を問うのでしょうか…???
考えても考えても、よくわかりません。考えてもわからないということが理不尽の証なので、今からは気持ちを切り替えて選挙に臨むことにします。
これだけ理不尽な夏、負けるわけにはいきません。これからはHPも更新出来ないと思うので、どうか暑い折くれぐれもご自愛下さいますようご祈念申し上げて、北海道に帰ります。さようなら
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■2005年8月8日・月曜日 午前10:30
昨日はよく眠れませんでした。
目が覚めるたびに「解散は夢の中での出来事だったっけ?」と考え、現実だと気づくとそれはそれでまた眠れなくなるという悪循環…
まだ郵政民営化法案が否決されたわけではありませんが、否決=解散という流れは何度考えても理不尽にしか思えません。議員として働かせていただいた9年間、永田町を跋扈する理不尽さには免疫が出来たと思っていましたが、今回はメガトン級の理不尽に遭ってしまいました。
そもそも法案の賛否は、法案そのものに対する判断であって、今回のように政権への賛否は法案に影響するべきではないと思います。目的と手段が重要な政治の場において、目的のために手段を選ばないのは良くないし、目的も手段も見失ってしまうのは最悪です。
今はウイリアムテル状態、矢を撃つ側ではなく頭にリンゴを載せている側の気持ちです。これから採決の様子を静かに見守ります。
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■2005年1月1日・土曜日
新年あけましておめでとうございます!
雪深い北海道から新年のご挨拶を申し上げます。今年は早いもので40歳になってしまうという、私的にはひとつの山場を迎えます。あと半年後にそれはやって来ますが、慌てず騒がずうろたえず粛々と受け入れるよう、今から心の準備をしておかなければなりません…
今年もまた、すぐに国会が始まります。
一日一日が勝負の一年になると覚悟を決め、果敢に仕事に取り組んで参ります。
東京都議選も控え忙しい日々ですが、憲法議論・安全保障議論など国の骨格に関わる重要なテーマもあがっている中、哲学というか芯をしっかり持って意見を構築して行かなければならない一年でもあると思っています。
体力は徐々に衰えてくるものですが、気力だけは益々盛んに今年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!
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■2004年12月28日・火曜日
今年も残り数えるだけとなりました。支援をして下さる皆様、一年間本当にお世話になりました。心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
また楽しみにHPを見ていて下さる方からは、こまめにつぶやかないと駄目ですよとお叱りをいただいておりますので、謝罪も申し上げます。ごめんなさい。
さて本年はイラク、北朝鮮、日中等外交問題がクローズアップされた一年でした。
報道では外交"事件"が取り扱われるので、どうしても感情的な議論になってしまいますが、外交案件として国や党の方針、議論の進展具合などもっと私達が伝えなければならないと反省しています。次期通常国会では数多くの重要法案があり、予算はもちろん税制や郵政の民営化など対立する議案を控えています。私自身取り組んできた人身売買の問題も、法整備と被害者保護の行動計画として審議する予定です。国内外ともにめまぐるしく変化する今日、審議も迅速かつ重厚に行われなければなりません。無駄に時間だけを経過させないよう、一日一日心を強く持って頑張ります!(そんなに毎日辛いのか!?というわけでもないのですが…)
では皆さん、また来年お会いしましょう。よい年越しを…!
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■2004年11月1日・月曜日
イラクでテロリストに拘束をされていた香田さんのご遺体が、昨日発見されました。
ご家族のお気持ちを考えると申し上げるべき言葉が見つかりませんが、心からお悔やみを申し上げます。
退避勧告が出されている地域に関しては、どの地域であっても渡航を延期することが今後も望ましいでしょうし、それが自己管理能力の一つだと思います。
国際社会で生きてゆく為の自己管理能力は、社会全体で育成するべきテーマでもあると思います。
ゆえに、「政府が悪い」とか「本人が悪い」などの二極論はあまり意味がないと思うのですが…
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■2004年10月27日・水曜日
臨時国会が始まってから何もつぶやいていませんね?と多くの方にご指摘され、何も考えていないわけではないのですが…と答えて来たこの頃です。
一つつぶやけばため息が100くらい出そうだったせいもあるのですが。
今朝イラクで邦人男性が拉致されたとのニュースが入って来ました。
何故男性がイラクに行ったのかはまだ今の所判明しませんが、まずは何をさておいても人命救助に政府は全力を尽くすべきです。
早速外務副大臣が現地に飛び対策本部で指揮をとられるそうですし、各国に協力を要請しながら努力を重ねていただきたいと思います。
その上で、日本政府はテロリストの要求に屈するべきではないと確信します。
イラクの復興支援に自衛隊が行っているから、このような拉致被害者が出るんだという国内の議論にも賛成出来ません。
退避勧告が出ているのに行ったことは、自己責任以外の何ものでもないとい切り捨てる事柄でもないと思います。
とにかく一刻も早い救出を望みます。
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■2004年8月23日・月曜日
夏の甲子園、史上初で北海道の駒大苫小牧が優勝しました!
暑い中必死で頑張った高校球児に万来の拍手を送ります。
昨日は日曜日の午後にもかかわらず、街中には人もいなければ車も走っていない様子。皆んな中継を見ているのか!?と思うほどの静けさで、多分きっとTVの前で応援していたのでしょう。
それほどに優勝は北海道民にとって大きな誇りとなりました。勇気と希望を与えてくれた球児に感謝!
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■2004年8月6日・金曜日
今日で臨時国会が終了。
昨日は年金法廃止法案、坂口厚労大臣の不信任案を本会議で否決。
廃止法案自体、その背景と趣旨及び目的が理解できず、同様に大臣不信任も提出理由を聞いても何の説得力もなかったと思います。
しかしながら今後年金制度について、いたずらに不安を煽るのではなく、国民の皆さんに丁寧な説明を行って行く必要があります。
それにしても一元化を含めた三党での議論、これから実行するのかしないのか…
残りの夏は予算に取組み、21世紀の防衛の在り方を考える作業に取り掛かります。
では夏バテにお互い気をつけて、8月を乗り切りましょう!
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■2004年7月13日・火曜日
この度の参院選、ご支援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
北海道では風間ひさし参議院議員が比例区過去最大の40万9547票で、見事3期目の当選を果たしました。
私も全道を走り回る中、多くの支援者の方々に温かい激励をいただき、疲れも吹き飛ぶような楽しく(?)明るい選挙戦となりました。本当にありがとうございました。
全体としても一層の2大政党化が進む中、公明党としては健闘させていただいたと思いますし、期待をいただいたからには期待に報いる結果を出していかなければなりません。
臨時国会も直に始まりそうな様子ですが、国会でも心を新たに頑張ります。
では、これから御礼ご挨拶の旅に出ます。
また会う日まで、どうぞお元気で!
追伸 夏休み、避暑地なら北海道!
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■2004年6月16日・水曜日
今日で通常国会も終了しました。
今国会はつぶやく気力もなく、日々の活動について情報発信が少なかったことをお詫びします。
外務委員会、イラク支援特別委員会、沖縄北方委員会に所属していましたが、特に外務委員会が条約審議を始めイラク情勢、中東和平問題、北朝鮮問題と多忙を極めたところです。
今後のイラク復興については、憲法の枠内で我が国が出来ることを、新国連決議に則って行うことが望ましいと考えます。
その観点から多国籍軍の参加という形は否定しませんが、国民のコンセンサスを得る努力とともに国会での審議はなされるべきと思っています。
多国籍軍の役割が軍事制圧から人道復興支援活動も含めたものに変わってきている中、現在行われている日本の支援を継続させるために多国籍軍の参加はあり得るものの、活動内容、法的根拠等を説明する必要があるはず。と同時に今月末に暫定政権が樹立することを踏まえ、日本の積極的な対イラク外交政策を強く期待します。
現地の大使館体制、人事補充など、政権樹立前では出来なかったことが、今なら出来るわけですから。
今日から北海道に帰ります。
またしばらくつぶやく時間はないと思いますが、道内で見かけた時には何か声でもかけてやって下さい。
では皆さんお元気で!
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■2004年5月13日・木曜日
年金について…
昨日党として行った年金調査の結果と処分が報告されました。
皆様にお叱りのお電話、メールをいただき、全てがもっともなご意見である以上、心から深く国民・支持者の皆様にお詫びを申し上げます。
皆様に期待をしていただけるようになるまで、必至に議員活動、党活動を団結してやり抜く決意です。
本当に申し訳ありませんでした。
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■2004年5月12日・水曜日
報道関係、NGOまた国民の方々から年金のお問い合わせをいただき、全てにお答え出来ているとは言えない状況について、まずお詫び申し上げます。
本日党が発表しましたが、私は1996年初当選し国民年金は加入済みで未払い分もありませんので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
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■2004年4月9日・金曜日
昨晩、外務省より邦人人質事件の連絡が入ったが、誰がどこでどのように等の情報が掴めず、不安が募るばかりで今朝を迎えた。
今回の事件はイラク復興のため人道的支援をしている民間人に対する卑劣な犯罪であり、ゆえに無条件に3人を解放すべきで、政府もそれを求めて行くべきであろう。
国連や赤十字に対する無差別攻撃からもわかるように、テロリストは誰に対しても自分達なりの理由付けで残虐なテロを繰り返す以上、彼らの暴力に断固屈してはいけないと思う。
当然テロとは断固戦わなければならない。
しかしながら人命の尊重は最も重要な視点であり、政府は全精力を傾けて3人の邦人保護にあたるべきだ。そのためにも総理大臣を始め、内閣が一丸となって解決にあたって欲しい。
今日は外務委員会が開催される予定であったが、一般質疑に大臣を拘束するより外務省で陣頭指揮にあたるのが国益にかなうものとして、大臣からの報告を受けるのみにとどめた。
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■2004年1月19日・月曜日
今日より150日間の通常国会が始まりました。
皆さんにご支援いただいて8年目に突入、我ながらもうそんなになるのかとビックリしてますが、初心を忘れずに頑張ります。
今日は衆議院本会議で総理を初め4大臣の所信演説が1時間半。総理は全般に渡って話をされた分、全体ではぼんやりした印象になった気がしますが、焦点としてイラク支援を語っていたのは良かったと思います。
いつもの勢いというか、”見せ場”というか、力説する姿は見られませんでしたが、やっぱり責められないと燃えないタイプなのでしょうか?(言い過ぎで怒られますか・・・)
これからの代表質問が楽しみです。あ、それと、野次の中で外相に「偉そうな事を言うなら、選挙に出ろ!」等とあったのですが、選挙で選ばれていないんだから云々を批判の理由にするのは私は違うと思います。民間人の積極的起用は良いと思うし、能力の是非を出自に拠るのは一体何様!?と思うのですがいかがなものか?
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■2003年12月26日・金曜日
今年も大変にお世話になりました。
叱咤・叱咤・激励・叱咤のメールも多くいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年は地方統一選挙、衆議院選挙と相次ぎ、イラク支援のあり方など重要な問題が山積した一年でもあり、大いに忙しく走り回らせていただきました。
イラク、年金は来年も引き続いて議論されるテーマなので、どうのようにしたら国民の皆さんに思いが伝わるかをよく考えて、街頭演説や国政報告会に臨みたいと思います。
特に陸上自衛隊として派遣される北海道の方々の使命感と家族の心配される思いに、私達も心を同じにして今回の派遣を議論しなければいけないと思っています。
来年は通常国会の激論は勿論の事、参議員選挙といういよいよの大決戦と、粉骨砕身、体力気力の限界を超えてまでも頑張らなきゃ!と鼻息を荒くしておりますので、どうか皆さんの激励・激励・叱咤・激励のメールを宜しくお願いします。
では、良いお年を。
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■2003年11月30日・日曜日
今朝のニュースで、イラク大使館員に犠牲がでたことを知る。二人の名前を聞いた時には、涙と足の震えが止まらなかった。
8月にイラクを訪問した時には8名の外務省職員と会い、辛い環境の中でも全員が溌剌と頑張っている姿が忘れられない。
井ノ上さんはとても明るく笑顔の素敵な若手外交官で、イラクの復興に立ち会える外交官としての喜びを熱く語ってくれた。
奥さんは言わずと知れた、いわば現地での日本の顔。各国との調整能力においては、36カ国が活動し日々刻々と変わる現状を踏まえ、日本代表としての力を如何なく発揮していた。
二人とも仕事とともに人格的にも、優秀な尊敬に値する外交官…
心からのご冥福を、深く深く、ずっと祈り続けていきます。
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■2003年11月28日・金曜日
昨日をもって特別国会が終了しました。
これから北海道の各地を回らせていただきつつ、16年度予算にむけて東京で頑張ることになります。
年金、イラク派遣、三位一体と難問山積の中、公明党としてのふんばり所と決め活動して参ります。
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■2003年10月10日・金曜日 衆院解散!
96年の初当選以来7年間、大変お世話になりました。
もとより力のない自分ですが、皆様からの暖かいご激励に支えられながら、元気一杯に仕事が出来ました事を心より感謝申し上げます。
私は北海道比例ブロックで3回目の挑戦をさせていただきますが、11月9日の投票日まで必死に今までの実績と今後の公約・マニフェストを訴えるため、走って走って走りぬいて参ります!
とにもかくにも体力だけは一人前の丸谷ですので、とにかく一人でも多くの皆さんに会えるように頑張ります。街頭演説で或いは政談で、どこかで見つけたら「頑張れ!」の一言でもかけてやって下さい。
今まで7年間、しっかり働かせていただきました。(実績はHPで是非ご覧下さい)
皆様のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げて、これから早速北海道に帰って街頭演説です。さぁ、頑張るぞ!
7年間の感謝を込めて・・・丸谷 佳織
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■2003年9月26日・金曜日
今日から臨時国会!
私の委員会で関係するところは、テロ特措法の延長問題。小泉新内閣の所信と共に、しっかり議論しなければ…
と言うものの衆院選に向けて走り続ける毎日で、頑張らなければならないことが目の前に、しかも多過ぎて無我夢中&一心不乱な今日この頃です。
皆さんはお元気ですか?
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■2003年8月20日・水曜日
国連のデメロ特別代表が亡くなったとのニュースに、言葉を失った今朝…
先日イラク調査団としてバグダッドでお会いした時、復興に真摯に取り組む姿が印象的だっただけに、心から哀悼の意を申し上げたい。
私達の調査団がイラクを離れて以降、治安が急激に悪化したとの話で、私達が見たイラクとは違う状況になっているのかもしれない。
国連が標的になるというのも予想されなかったことであろうし、状況をよく見極め冷静な判断をしなければならないと思う。
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■2003年8月7日・木曜日
イラク特別委員会調査団も無事終了。
お腹ひとつこわさず、元気に帰ってきました。
これから、心配をいただいた皆さんにご報告の全道行脚に出ます。大雑把な感想ですが、日本が出来る現地のニーズには、当初から想定される医療・輸送・給水等の他、ゴミの収集や交通整理(信号が電気の不通で止まっている)等といった町の秩序回復もあるということと、しかも迅速な支援が求められているということです。
イラクレポートの詳しくは、撮ってきた写真と一緒にアップしますので待っていて下さい。
まずは全道行脚、道東3日間の旅に出発します!
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■2003年7月28日・月曜日
今日で延長された通常国会も終了。長い間お世話になった皆さん、ありがとうございました。
イラク支援法も仕上り、今後基本計画の作成を経てイラクでの支援活動となりますが、その前にイラク特別委員会で現地視察をすることとなりました。
7月31日に成田を出発、パリ〜アンマン経由で陸路1000kmバグダットを目指します。約1週間の視察になりますが、実際に自衛隊や文民支援隊が行くイラクを、法律に賛成した一人としてしっかりと把握してこようと思います。
「とにかく暑いでしょう?ジュースでも買いなさい」と小銭をそっと手渡して下さった、北海道の皆さんの心を胸に元気に働いて来ます。帰国後の報告を待っていて下さい。
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■2003年5月22日・木曜日
10時30分からイラン文化週間の開会式。多くの来賓とともに、ペルシャ文化の偉大さに触れる。音楽の調べを聴くと、なぜか郷愁を感じるのはシルクロードを渡って日本文化にも影響を与えたモノを、日本人として感じる部分があるのかなぁ?などと思いつつ、この機会に出来るだけ多くの人に見て聴いて欲しいと切に願っています。
夕方にはブルガリア大使公邸で、大使の送別レセプション。ヨーグルトのみならず(卑近な例でスミマセン)、バラや牧歌的な雰囲気を残したままの自然を誇るブルガリアと日本の橋渡し役として、多いに活躍して下さった若き大使に感謝・感謝。
ブルガリアのバラの香水は有名だそうですが、御存知でした?
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■2003年5月7日・水曜日
今朝無事にインドネシアから帰国しました。
UNICEF第6回東アジア閣僚級会議に一議員の立場で参加、3日目には子供権利を守るためのパートナーシップのセッションで発言をしてきました。
各国より関係省庁のトップとNGOも含めて、議会としての取り組みを更に強化することを確認しあい、大変有意義な会議になったと思います。
会議の合間にロンボク島の児童福祉施設と精神病院に行き、虐待を受けた子供達のリハビリと教育を視察。15歳の少女は年齢を偽ってメイドとして中東に売られた後、性的暴行を受けたことから精神的ダメージを受け本国に帰されたのですが、実家は彼女の面倒を見る余裕が無く精神病院でリハビリを続けていました。
また障害を持って生まれた1歳の男の子は道に捨てられ福祉施設が引き取り、他にも家族を失った110人の子供達が施設で教育を受けていました。「大きくなったら何になりたいの?」と聞くと、「先生」「パイロット」等など目を輝かせて答えてくれた彼女達の笑顔に救われた気持ちがしたものの、全ては私達大人の責任であり、貧困を克服するとともに人身売買を禁止する法的処置を取る、またこの地域においては特に出生届けを整備する(今は子供の40%しか届け出されていない)など課題が明確に見えてきました。
この会議の参加と視察を通して、今後の議会活動と国際的連携を深めて行きたいと思います。詳しい模様はトピックに整理しますので、もうちょっと待っていて下さい。
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■2003年5月2日・金曜日
札幌は5月というのに、肌寒かったりします。桜もこれからが見頃を迎えますが、つくづく日本列島は縦に長いと感じるこの頃です。
さて、インドネシアで行われる「第6回東アジア・太平洋地域閣僚会議」に出席することとなりました。明日の朝、成田から空路10時間ちょっと。
ロングフライト好きには物足りない時間ですが、SARSに気をつけ元気に発言してきます!
6日夜には15分のスピーチがあり、子どもの権利を守るための日本の取組みと今後の課題について話す予定です。7日朝に成田に着きますので、帰国報告を待っていて下さい。
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■2003年4月30日・水曜日
統一地方選の完全勝利、本当にありがとうございました。寒い寒い北海道でも、一生懸命に応援してくださる皆さんの熱い思いに、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
胸がつまる出会いが何度もありました。
演説会の会場への道が込み過ぎていて開始時間に遅れそうだからと、雪の降る中途中で車を降りて会場まで駆けて行く婦人の方々。
雨の降る中、車椅子におばあちゃんを乗せて、ゆっくりゆっくり街頭演説会の会場まで歩いてきてくれるおじいちゃん。
そのお一人お一人の生活のために、一生懸命に働かなくては…と何度も心に誓いました。
皆さんからいただいた期待をしっかりと実現し、応えて行こうと決意を新たにしていますので、どうかこれからも宜しくお願いします!
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■2003年4月14日・月曜日
昨日の統一選挙では支持者の皆さんから大きな御支援をいただいて、公明党は完勝させていただきました。本当にありがとうございました。
北海道では雪こそ降らなかったものの、冷たい雨でも街頭演説に足を止めて聞いていただき、有り難さと申し訳なさと絶対に勝たなければという思いで頑張ることができました。
超激戦区の道議選の北区・佐藤ひでみちさん、白石区・森しげゆきさんもあっと驚く大きな票をいただき、ただただ感謝・感謝の気持ちで一杯です。
後半戦の市町村も、皆さんの期待を裏切らない結果を出して参ります。
さて、北海道に初の女性知事が誕生!
経済対策を皮切りに、暖かな視点と透明性のある行動で是非とも頑張っていただきたいと思います。212市町村を抱える北海道、道民と道政の距離を縮める知恵もだして欲しいですね。
さてさて、札幌市長選は混迷の再選挙になってしまい、6億円の追加経費がかかるそうで、これは制度を変えなければならないのでは?
180万都市の札幌のトップがまだ決まらないというのは、なんとも切ない気がします…
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■2003年3月20日・木曜日
ブッシュ演説から48時間が経ち、時間切れとなる日本の午前10時。
私はちょうど沖縄北方問題特別委員会の審議中で、携帯電話を片手に緊張にっぱなしでした。
10時過ぎても何の連絡も無く少しホットしたところで、委員会内がざわめき始め「始まった」らしいことを知りました。
昨晩からやはり眠れない程緊張していましたが、やはり憂鬱な気持ちは深刻な不安に変わっただけでした。
長い一日になりそうです。午後9時半より総理に対する各党の質問が始まりますが、「戦争反対」と叫ぶ政治家の発言に偽善性が見える時は憤懣やるせない気持ちになることは必須。
なんだか頭の中が整理されていなくて変な文章になってしまいましたが、今すべきこととして「イラク難民への人道支援」を速やかに行う体制を作ることが大事です。
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■2003年3月18日・火曜日
安保理の決裂、米国の新決議なしの武力行使表明という、最悪の事態に陥った今日。
私の個人的な意見は、@安保理で妥協点を見出せなかった米・仏の行動は大変に遺憾であり、A日本が支持すべき事項はテロ対国際社会であることから、Bテロリストに新たなテロの要因を与えるような行動は支持できないということです。
大量破壊兵器を隠したままのフセイン体制を野放しにすることが、新たなテロを生むことだとの意見もあるでしょう。
しかしながら大義名分のある武力行使よりも、避けるべきなのは憎悪からなる復讐の武力行使であることをイスラエル・パレスチナの悲惨な現状から学ぶべきではないでしょうか。
9・11テロの最大の被害者である米国や、独裁者に虐げられた経験を持つ国々、地理的なものから来る危険度によってそれぞれの意見が分かれるのは理解できることからも、国連という場で一致を見る努力がなされるべきであったと思います。
残された時間はごく僅かですが、最後まで平和的解決の道を探る英知が、各国に求められていると思っています。
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■2003年3月13日・木曜日
HPに沢山メールをいただいています。
イラクに対する武力行使に反対のメールです。
イラク問題の本質は何か…
平和か戦争か?の二択ではないと思います。もしその二択であれば当然望むのは平和ですから、悩む必要はありません。
どんな状況であれイラクに武力行使がなされなければ平和だと言えるのか?と問えば、それは違うと思うことから深く悩むわけです。
今まで12年間に渡って国連の場でイラクの大量破壊兵器を廃棄するための決議がなされ、イラクは誠実に対応してきたとは言えない中、9・11という悲惨なテロ(テロリストによる武力行使)が起り、大量破壊兵器がテロリストに渡る危険性は度合いを増したと言えるでしょう。
では、イラクに対して誰が、いつまでに、どのように廃棄を促すのか?
私の答えは、国連が、安保理で決めた期限までに、廃棄しない時の制裁案を提示して促すべきというものです。
大前提として加盟国への拘束力を持つ国連安保理の決議を求め、もし拒否権が行使され決議の一致を見ない時には、国際社会の状況を踏まえて加盟国は大量破壊兵器の危険性とどう対峙するのか再考せざるを得ないと思います。
安保理メンバーでもない日本であっても、安保理のあり方と国際社会から危険の除去という観点で意見を述べる使命があるとともに、国民に現状況と政府の思考過程を説明する責任があります。
この説明責任という点では、今まで充分とは言えないので今すぐその点を改善すべきです。
決議案の修正等今週末から山場ですが、査察期間の延長・強化で一致することを祈るような気持ちで待ち望んでいます。
理想を具体的に実現する手段が政治だと思って仕事をして来ましたが、今回の問題で平和な国際社会の理想像を実現するには幾つも超えなければならない山がそびえ立っていると深いところで実感しています…
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■2003年2月19日・水曜日
今日はアラブ諸国6カ国の大使と懇談。テーマは当然のことながら、イラク問題…
アラブ諸国の意見は、@査察の継続、A新たな国連決議があっても武力攻撃は避けるべき、Bテロとの闘いとイラク問題は別、Cイラク問題の解決は包括的な取り組みが必要、というのが主で、今もなお引き続き武力の応戦が続いているイスラエル・パレスチナ問題の解決に、国際社会のより真摯な取り組みがなされるべきと強く求められました。
中東和平の道のりは一歩後退したにも関らず国際社会の関心がイラクのみに向けられている現状に、いわゆる国際社会のダブルスタンダードを感じるのはよく理解できるし、私自身も最近中東和平の達成への思いが遠くなっていたことを、今日の懇談において深く反省させられました。
“今そこにある危機”は地域によって或いは各国の関心の度合いによって違うのが現状で、だからこそ国連という場所を充分に活かしながら解決を図ることが大事。日本の外交方針も国連中心であると認識していますが、イラク問題が緊迫する中でどのようなメッセージを国際社会に発するのか?やはり国連中心主義であるものの、安全保障は日米安保の下米国と一体であるということなのでしょうか…?
22世紀の人達に「21世紀は戦争の世紀でしたが私達の世紀こそは…」と言われぬよう、慎重な議論をして行きたいと思っています。
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■2003年2月13日・木曜日
昨日は約2000名の青年集会に参加させていただきました。場所は個人的には非常に懐かしい、川崎のクラブチッタ。議員になる前はよくライブに足を運んだもので、あのステージと観客の間の狭さ、というか一体感・臨場感がやっぱりスゴイです。
あまりの懐かしさに思わず内心ホロっと来つつ、本日のお題“与直しは若い力で!”について一生懸命お話をさせていただきました。
皆さんとっても率直に意見を出してくれて、@就職難をなんとかせよ!A自分を表現できる場が欲しい!B政治ってよくわかんない!など多くの声があがりました。
@については、インターンシップ制度の導入した経過を説明し、Aはヘヴンアーティスト制度を各地で導入するように頑張っていること、Bは政治がいかに日常生活に密着しているかをお話し、皆の等しい権利として政治に参加することができるのだし、公明党も頑張って18歳選挙を実現したいと思っていることなど、下手な説明だったかもしれませんが誠心誠意お話させていただきました。
ず〜っとスタンディングで聞いていてくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの真剣さを決して忘れず、また今日から頑張ります!
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■2003年1月27日・月曜日
国会が始まって1週間、補正予算の審議も今日で終わり。いよいよ15年度予算の審議へと移って行きます。
さて、週末は北の果て・稚内へ行ってきました!
日曜日に公明党の時局講演会があったので、前日夕方に札幌を出発しJRで5時間。着いた頃には十時半近くでしたが、地元の美味しい海産物を食べに”なら寿司”さんへ。
昨年の大火事の跡は一面の雪に覆われていましたが、稚内の活性化のためにも対策を急がなければなりません。
活性化という点で稚内の特徴は、海水産業という視点を街づくりに活かそうとしている所でしょうか。水産ということから広げて海水産業として考えると、地元の海水を活かした塩の生産や流氷号ツアー(紋別市)だったりと、その土地の魅力を十分に反映した産業が生まれてくるんですね。
地元の皆さんのアイデアにはすっかり脱帽してしまいました。212市町村を持つ北海道は、各地各地で色んな顔を見せてくれる所が魅力ですよね。
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■2003年1月6日・月曜日
新年あけまして、おめでとうございます!
2003年、これからの一年を考えるだけで身の引き締まるような、そんな緊張感のある年始を過ごしています。
景気回復・国際社会の平和と安定・教育問題など、重要な課題に果敢に取り組んで行くことが大事と決め、ますます晴れやかに力強い活動を展開して参りますのでどうか今年もよろしくお願い申し上げます。
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■2002年12月13日・金曜日
今日で臨時国会も終了!
今国会は特法人改革特別委員会や外務委員会で大忙しでしたが、元気に走り回ることができたような気がします。お世話になった皆さんに、心から感謝申し上げます。
最近鼻歌を歌っている議員さんが多く「なんで?」と聞くと、忘年会用の練習だとか…。年末年始、やっぱり議員は忙しいのですね。
さて、昨日はTV東京の「赤恥青恥」の洗礼を受けました…。もう本当に私はバカなんだと、ものスゴイ落ち込みです。放送日はまだ決まっていませんが、見ても怒らないで下さいね、一生のお願いです…
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■2002年12月11日・水曜日
今日は朝8時から東北・北海道新幹線沿線3道県の懇談会で、今後の新幹線よ如何に!の意見交換。現在の公共事業=悪説の中、国内の交通手段において何を優先するのか、当然多額の予算も必要になる分真剣な議論が交わされる。
道路なのか、空港なのか、新幹線なのかを吟味、選択した上で予算について議論をしなければ、この経済状況のもとで国民の同意は得にくいと思う。
東京に来て、陸続きの土地で移動手段を確保する便利さを初めて実感した私としては、日本の背骨とも言える北海道新幹線の早期着工・完成を望んでいます。
さて、夜はU.A.E.とケニヤのレセプションに時間差で出席。知り合いの大使が私を紹介する時、「田中大臣の時の大臣政務官の〜」と言われ戸惑う…
やはり前外務大臣のインパクトがかなり強かったようですね…
ケニヤのレセプションで英語をナントカ駆使しながら話している私に、日本の御婦人が「あらぁ〜凄いのねっ。何のお仕事してるの?」と話しかけて来て下さいました。全然凄くない私で恐縮しきりの上、あまりお話できずに帰ってしまいスミマセンでした。HPを見て下さったら、メール下さいね!
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■2002年12月9日・月曜日
今日は東京も雪です。朝起きて窓から見える白い風景に、あれ?まだ北海道にいるんだった?と目をこすってしまいました。
今、札幌の大通公園ではホワイトイルミネーションが、それはそれはロマンティックです。恋人と見に行くと別れる…という噂もありますが、まぁ気にしないで見に来て下さい!
先週末は釧路に行ってきました。釧路湿原を舞う丹頂鶴も優雅な姿を披露中、みなさんこの冬は是非北海道で美味しいものを食べ、ウィンタースポーツを満喫した後は雪を見ながら露天風呂に入り、大自然とロマンティックな街並みに浸って下さい。
お待ちしております!
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■2002年12月5日・木曜日
政府がイージス艦の派遣を決定したことについて。
結論から言えば「反対」です。先の外務委員会で「なぜイージスなのか」という質問に対し、政府側の説明が不明瞭であったこと。より機能の高い安全性の優れた艦で、というのならこれまでのアフガニスタン攻撃後方支援の評価を示すべきだと思う。
イージス艦の派遣は国内の議論において、シンボル化され過ぎていると思うので、「なぜ派遣するのか」を十分に説明しなければ派遣する目的を効果的に遂げることが極めて難しいのではないだろうか。
集団的自衛権の行使や武力行使に繋がるものとしてシンボル化されている状況下のイージス艦の派遣には、それが発するメッセージ性も含めて慎重に議論をすべきであると思います。
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■2002年12月3日・火曜日
師走です。色んな人が民主党さんの行方を追って、永田町を走っています。大変そうですね…
ちょっと新進党の時を思い出したりして、「いやぁ、お疲れ様です」とつぶやいてしまいます。でもサポーターの方々はお金を払って投票したのだから、納得されるのでしょうか。まぁ、人様の党を云々かんぬん言うのは不適切なので、我が党の未来を考えましょう。
そろそろ“下駄の雪”説は返上し、履いたら冷たい“雪の下駄”説を作りたいですね。年末に向って、これまた色んな重要案件が目白押しの今、“雪の下駄”で公明党らしい意思表示をしたいものです。
久しぶりにSTING&THE POLICEのベストアルバムを聞きながらつぶやいていますが、FRAGILEという曲に妙にしみじみしています…
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■2002年11月25日・月曜日
先週末は函館に行く予定でしたが、なんと丘珠空港(札幌市内)が濃霧のため欠航…
議員になって6年間どんな吹雪きにも負けず(?)、飛行機移動をしてきたのに初めて欠航を体験してしまったわけで、待っていて下さった函館のみなさん「本当にごめんなさい!」。
さて、一方、私は風邪をひきました。今週は、文部科学委員会と沖縄北方特別委員会で質問をするので、熱い頭をナントカ動かしつつ準備をしています。
皆さんも風邪をひかないように、充分な栄養と睡眠で1週間乗り切って下さい。
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■2002年11月18日・木曜日
特殊法人改革特別委員会の審議、及び採決が終わりました。特殊法人から独立行政法人化する46本の法律の一括審議だったので、採決も含めてちょっと複雑でしたが、改革の一歩としての姿は示せたのではないかと思います。今後の課題として、天下り禁止の問題や独立法人の評価のあり方、会計の見直し、透明性の確保などに引き続き強い意識を持って取り組んで行かなくてはならないと思っています。
夜はオマーンのナショナルデーのレセプションに。イラク問題、北朝鮮問題など各国大使と意見交換をしましたが、北朝鮮の姿勢に緊急かつ重大な危惧を持つ意見が、特にアジア圏の大使から出ていました。
確かに硬直しつつある北朝鮮の態度に不安を感じるものの、拉致事件の解決への主張は変えられないし、今までのような姿勢(北朝鮮の)は国際社会が許さないことくらい、当然理解しなければならないのでは…
核開発疑惑や大量破壊兵器の保有など、日本はアジア各国ともっと緊密に連携を取って解決にあたるべきだと思う。
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■2002年11月12日・火曜日
今日は特殊法人改革特別委員会で、外務省所管の2法人について質問。
国際交流基金とJICAがそれにあたるが、法人の効率化・自律性・透明性の観点からすると、今後も改革の余地ありとの感を受ける。天下りの禁止は引き続き重要な要素ですが、事業評価の基軸をどこにおくのかをしっかり議論しないと、イージーゴーイングになりかねないと思う。
明日は同委員会で内閣府所管の法人について質問と、外務委員会での一般質疑。今はその準備で、いっぱいいっぱい…
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■2002年10月23日・水曜日(晴れ)
昨日は仲良しの小渕優子衆議院議員と一緒に、沖縄の女性集会に参加しました。
3時50分出発6時20分沖縄に着き、8時50分の便で帰るというスケジュールながら、約1500名の女性の方々と熱いひとときを過ごすことができました。
北海道と沖縄の抱える課題には共通点が多く、雇用の問題・観光振興の問題・経済の問題など、今後も知恵を交換しながら南北の発展を目指して行きたいですね。
それと、この臨時国会でまた新たに「特殊法人改革特別委員会」に所属することになりました。これで委員会5つめの所属になります!メデタイ…
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■2002年10月18日・月曜(曇り)
今日から12月13日までの臨時国会が始まりました!
皆さん、お久しぶりでございます。私は北海道をぐるぐる廻っていたわけですが、閉会中に伺ったご要望や政策提言など活動に反映させて行きたいと思っています。
さてさて、本日は開会日ということで恒例の本会議場の座席指定からスタートし、常任委員会委員長の選任、特別委員会設置などを決め、小泉総理の所信方針演説まで行いました。
来週から各党の代表質問が始まりますが、デフレ対策などの経済政策は勿論のこと、やはり国家の一大事・日朝国交正常化と拉致問題、核開発問題が焦点になるでしょう。
外務委員会でも審議して参りますが、一時帰国をされた方々とご家族、拉致被害者と再会が叶わないご家族の様子を見ても、いかに拉致が残酷な行為であるか、誰がどの様に責任をとるのか、今までの外交・国会の役割はどうだったのか、慎重に検証しなければならないと思っています。
核開発に関しても言語道断で、KEDOに拠出していたお金を返せ〜!くらいの気持ちでいますが、これも国交正常化に際しては高いハードルを設定するべきだと思います。
今週末は、党の全国代表者会議と千葉県で党活動に勤しんで参ります!では、臨時国会もどうぞ宜しくねっ!
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