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■2001年6月29日・金曜日
半年の通常国会も終わりましたぁ!いつもメールで応援を送って下さったみなさん、ありがとう!!!
これから私は北海道に帰り、国政報告など各地に出没しますので、見かけたら声をかけて下さいね。
色々と外務省がお騒がせしてしまい、申し訳ございませんでした。外務省として反省すべきは大いに反省し、改革し、今後田中外務大臣を中心にしっかりと外交を展開させていただきますし、私も政務官として今まで以上に頑張ります。
本格的な暑さを迎えますが、みなさんもくれぐれも御自愛の上、お互いに元気一杯頑張りましょ〜!
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■2001年6月25日・月曜日(ムシムシ暑い)
ホームページ、1万人達成、ありがとうございました!
沢山の方に見ていただいて、感謝・感謝です。これからも、どうぞ訪れて下さいね…
それと、東京都議選の完勝、ありがとうございました!今日より、参議院選に向けてまた頑張ります。
さぁ、今週で国会も閉会。やり残した事は…
そうなんです、外務委員会で3条約が未審議なんでございます。締結めざして、頑張らねば…ムムムムムゥ…
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■2001年6月21日・木曜日(雨)
梅雨の鬱陶しさとは裏腹に、紫陽花の雨に佇む姿にほのぼのするこの頃。
先日、某所・某晩・某VIPに、ちょっと気取って「まぁ、素敵なアサガオですわねぇ…」と言ったところ、「それはアジサイです」と指摘され、赤面をした私ですが…
こういう間違いは多く(私の場合)、選挙活動中もお願いに上がったお家の庭で、「なんて綺麗な桜!」「梅ですけど…」とか、私は季節感のない女であることが暴露されまくりです。
さて、国会も残すところあとわずか。ラストスパート、全力疾走ですが、25日の月曜日にはテレビに出ます。「そんなに私が悪いのか」(19時)
自分の顔をテレビで見ると、かなり落ち込むのでちょっとイヤ。「じゃぁ、出るな!」と皆さんは言いたいところでしょうが…?
どうもスミマセン。
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■2001年6月19日・火曜日(梅雨な一日)
外は雨です。完全に梅雨です。
今日の夜は、イスラエル大使館でバイオリンコンサートがありました。イスラエルのバイオリニストとピアニストの御夫婦の演奏は、表現力と生命力が素晴らしく、私はほとんど感涙寸前でした。文化外交の大切さをしみじみ感じましたねぇ。日本大使館でも日本の芸術家が大いに文化外交をしてもらうことで、計り知れない成果が生まれると思います。
公明党が先日国会に提出した芸術文化振興基本法も、一日も早く成立させて文化立国の大きな礎にすべきですよね。人が国を作る、“カンジル”心が人と人を結ぶのだと、究極的には思うのね。「甘い」と批判されるとは思うけど、究極は人が”カンジル”ことを考えて行動するんじゃない?
当然、政策と現実への対応を無視しているわけではなく、今日はちょっと私の“カンジ”たことを話してみました。
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■2001年6月11日・月曜日(梅雨・・・)
今週も始まってしまいました。(おっとイケナイ、マイナス思考で書いてしまったので、もう一度)
よ〜し、今週も始まったぞぉ! 最近各政党のCM考をテーマにした番組が多く、私も出演の機会を度々頂いております。が、しかし、沢山しゃべりまくるのってホント大変ですよね・・・
他の人が話している時に、「私はね、私はねっ!」とお邪魔できないという、わが身のウィークポイントが判明しました。見てる人からは、ブーイングかも…? としょんぼりせずに、丸谷は頑張って行きます。そうなんです!強くあらねば、国民の生命と財産は守れないのでございます。
だから、「生意気になっちゃったわねぇ、あのコも…」とか、言わないで下さいね…
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■2001年6月6日・水曜日
恐怖のお誕生日です… 四捨五入すると、もはや…
鏡の前の現実は、非情なまでに厳しいでございます。が、しかし、お祝いメールをくれた皆さんに、心からの感謝を申し上げます。
6月6日と言えば、「オーメン」君とお誕生日が一緒なんですよね。でも彼は6時生まれで、私は8時だから大丈夫。(何が?)
お誕生日の今日も勿論お仕事一杯ですが、夜は一人でクラプトンの“WONDERFUL TONIGHT”でも聞いて祝っておきます。
では、またこれから1年間、どうぞよろしく!
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■2001年6月4日・月曜日
もう、6月ですかぁ? なんとも、ビックリ。6月ということは、私の誕生日ってことで、一つ歳をとるってことじゃないですか… 少し憂鬱になってしまいますが。
最近、嬉しいことを一つ。ホームページを開設したことで、旧友からメールが届くこと。何十年ぶりの再会は、実に懐かしく嬉しい限りです。お母さんになってる人、バリバリに働いている人、それぞれ頑張っている様子に励まされます。
まだお会いしていない方からも、激励のメールを沢山いただきますし、本当にありがとうございます。少々ヘナチョコですが、頑張りますね!
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■2001年5月31日・木曜日(雨のち晴れ)
最近、辛いなぁ・・・と思うこと。それは“資産公開”でございます。外務大臣政務官に再任したおかげで、また資産公開になっちゃいました。
で、新聞には“最低・丸谷”と載るわけですね。確かに私には資産と呼べるものは一切ありませんが、一年に何度も“最低・丸谷”と言われるのって、けっこう悲しいものがあります・・・
まぁ、私だけなら良いのだけど、配偶者の分も載るでしょ?私のパートナーはシンガーソングライターで、この職業ならではの所得の難しさってあるじゃないですか!?
で、彼は外に出ると、「資産、何にもないの?」と聞かれるわけですね。まぁ、資産公開のために聞くまで、私も彼が定期貯金すらないなんて知らなかったけど(・・・)、“何もない人”として知れ渡る彼も可哀相ですよね。
あればあったで大変だけど、なけりゃないでこちらも大変ってものが、資産かなぁ・・・?
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■2001年5月22日・火曜日(雨)
少しづつ、湿気に悩む季節に近づいてきましたなァ。北海道は湿気がないから、東京の夏は暑さより湿度が辛いんですよね。
最近はワイドショーなんかでも予算委員会や、各種委員会の様子がよく映ってます。政治の距離感が近くなったことはとっても良いことで、見てる方々がそれぞれの意見を持つこともすご〜く大事だと思います。
小泉総理は“改革派”として、国民から絶大な信頼と人気を得ていますが、やっぱり百の言葉より“気迫”って伝わるものですよね。
今日、国連工業開発機関のマガリーニョス事務局長と懇談したんですが、組織運営について徹底的な改革を行った話を伺い、その熱意に圧倒されました。38歳という若さもあってのあの迫力と思いますが、「私も頑張らなきゃ!」と思ったですよ。
それにしても中東和平の後退が、とっても気がかり…。暴力の悪循環を断ち切るのは、対話再開の勇気だと思う。ただ、精神論だけでは足りないのも確かではあります。
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■2001年5月17日・木曜日
今日は船橋の「働く女性の集い」に行って来ました。実に1000人近い女性のパワーは、これまたスゴイものがありました。
仕事と家庭の両立や、生涯に渡っての自分の夢実現のために、政治がお手伝いできることって沢山あるんですよね。今日、皆さんからいただいたパワーを、国会にしっかり届けていきますね!お仕事が終わってから真っ直ぐに駆けつけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
P.S.出逢い系メールの受信に憤る声、本当に多いです。個人情報保護法、この点も視野に入れて考えねばならぬ!の気持ちです。
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■2001年5月15日・火曜日(東京より札幌の方が暑い)
今日は夜、中野のストーカーセミナーに行く。若い女性との交流は、心和むものがありました。もっと、若い世代の声を政治の場に届けられるよう、しっかりお仕事しなくちゃね!
それと、午後には「HOT DOG」の取材があり、こちらもまた若いスタッフの皆さんとの会話で、古い言葉で言えば、「ハッスル」しましたですね。
「日本をどうしたいの?」ということを、皆で考えることって本当に大事だと思うし、「私はこうしたいけど?」の提示を待っているからこそ、小泉内閣の支持率も高いんじゃないかな…?
「私はこうしたい」。という主張のある政治家・政党が、期待と信頼を勝ち取れるんだと思った。
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■2001年5月10日・木曜日
はぁ〜、疲れます。最近、顔面神経痛に悩み始めました。人生、色んなことがありますなぁ…
でもお仕事はちゃんと頑張っているので、心配しないで下さい。今週末は札幌で学生の集会と、若い女性の集会に参加するので元気をもらってこよう!
北海道の皆さぁ〜ん、待っててちょ〜だいませませ。
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■2001年5月7日・月曜日
小泉内閣にて、外務大臣政務官の再任となりました。勿論外務大臣は、超有名人の田中真紀子大臣です。
かなり緊張気味で御挨拶に行ったのですがとっても優しい方で、大臣を支える私としては大いにやる気を沸き立たせていますので、皆さんも引き続き御意見とか励ましとか(?)宜しくお願いしますね。
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■2001年5月1日・火曜日(東京は曇り、雨)
あっと気づけば、今日から5月だったんですね。ビックリしちゃいました…今年は何故か時間が経つのが早くって、記憶に留める間もないくらい。
さて、私は先日札幌のパルコ前で、街頭演説&署名活動を行いました。ゴールデンウィーク初日だったこともあって、街行く人々に協力をお願い。
女性が生涯に渡って自分の健康状態、特に婦人科系疾患についてチェックできる医療体制の実施を目指しています。予防の観点から婦人科を訪れるのって、けっこう躊躇しちゃいますよね!?
でも、女性ならではの思春期からの身体の悩みや、20代からの婦人科系健康診断って大切だと思うんです。婦人科系疾患の低年齢化も言われているし…
100人くらいの方が署名に協力してくれました。ありがとうございます!私が嬉しかったのは、中学生の女のコや男性も協力してくれたこと。実現目指して、頑張ろう!
PS 札幌にも遂にスターバックスができて、行列ができていました…
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■2001年4月26日・木曜日
本日森内閣辞職につき、外務大臣政務官の職務を終了させていただきました。とっても短い間でしたが、本当に勉強になった4ヶ月間でした。支えてくださった皆さんに、心から感謝申し上げます。
就任直後から松尾事件、えひめ丸沈没事故、教科書問題、ヴィザ発効問題等々、深刻な状況の中真剣に仕事をさせていただきました。
国民の信頼を得る外交姿勢と諸外国の信頼を得る外交政策とは、本来相反するものではないということをしっかり認識して明確な指針をしめして行けるよう、立場が変わっても引き続き努力して参ります。「さぁ、また明日から頑張ろう!」と思っている今日です。
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■2001年4月24日・火曜日(曇りかな?)
最近の出来事…
甘味大王の私がチョコレートを食べていると、箱の内蓋にメッセージを発見。
「大丈夫。たいしたことないよ。」
読んだ途端、思わず目頭が熱くなった自分にビックリ。「これほどまでに、私は疲れていたのかァ…」と、思いましたね。チョコの箱に激励メッセージを書くお菓子会社も“デカシタ!”ですが…
いわゆる“癒し系チョコ”ですわ。
ストレスが溜まると、私は大掃除をしてしまいます。というわけで、今、部屋はとっても綺麗。綺麗な部屋が続くかどうか…?
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■2001年4月18日・水曜日(札幌は夏…)
週末、20代の“やんぐ”な皆さんと政治フォーラムを開催。
「政治なんてっ!」というシラケムードかなぁ?と思って行ったけど、私の方が怖気づくくらい熱気ムンムンでしたぁ。いやぁ〜、ビックリしました。嬉しい悲鳴!
21世紀を作って行く皆だもんね、実に頼もしい限りでしたよ。若い人の意見を政治に反映できなきゃ、日本も末期症状。皆で理想郷作りに励みましょうね!
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■2001年4月11日・水曜日
つぶやきも、ちょっとご無沙汰してしまいました。皆さんから「毎日見てます」とか、テーマへの感想を必ず寄せてくださる方に、とっても申し訳ないなぁ・・・と思いつつ、月日は過ぎて行ったのでした。
昨日は渋谷ハチ公前で、街頭演説をしたんですよね。人口570万人の北海道で街頭をしている私にとって、渋谷の人通りの多さは驚異そのものでした。どこからこんなに人が沸いてくるんだろう・・・!?と、内心ビビリながらの演説でした。「うるせえなぁ」と思った方には、「すみませんでした」。足を止めて聞いてくれた方には、「ありがとうございました」。
けっこう学生の方々が真剣に話を聞いてくれたのは、正直言ってビックリ&嬉しかったですね。皆さんにわかりやすく、自分の言葉でお話させていただける時間って、すごく大切だと思いました。また、どこかの街角でしゃべっている私を見かけたら、何か言ってやって下さい。
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■2001年4月2日・月曜日
土曜・日曜で噴火から1年経った有珠山に行って来ました。
もう噴火のことを忘れてしまっている人も多いかもしれないけど、まだ小規模ながら噴火はしてるんですよ。だけど、安全な観光地に戻ってますから、洞爺湖温泉観光に皆さん来てくださいね。
観光業で成り立っている地域に、観光客が来ないことには完全復興とは言えないし、地元の生活はまだ大変です。全国の皆さんのお越しを、道民一同首を長くしてお待ちしています!
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■2001年3月30日・木曜日(一日中雨)
10年ぶりに行ったポーランドのお話を聞いて下さい!
「変わった」の一言に尽きちゃうんですが、10年でこんなに変わるワケ!?というくらい変わったんですよ。
ちょうど政治体制の変化の時期だった頃(90年代初期)は、物も限られていたし市民社会の混乱も凄かった。それが今は24時間のハイパーマートに、シェラトンホテル、日本車がビュンビュン走ってる。色のなかった街に看板が立てられ、ネオンが煌き、マクドナルドやIBM・SONYなんかが町の真中に立っているなんて、10年前は誰が想像できたでしょう!(きっと、ワレサ元大統領は想像してたと思うけど…)
「第二の日本になる」をスローガンに政治が導いたポーランドは、確かに消費文化の盛んな国になりました。これからも経済の上昇気流に乗って行くことでしょう。ただ、老婆心ながら気になってしまうのは、ポーランド人の繊細さや精神性を失って欲しくないなあ…ということ。
日本の辿った道でもあるかもしれないけど、皆な同じ道を行くこともないから、文化の生産国ポーランドの芸術性が物質消費に飲み込まれてしまわないようにと、私は願っています。
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■2001年3月27日・火曜日(桜の春)
今日の4時、元気一杯に帰国しました。
スイス・ジュネーブの国連人権委員会での政府演説は、何回も練習をしたにもかかわらず緊張してしまった。英語でさせていただいたのですが、もっともっと英語力があればいいのに…と反省しきりです。ちゃんと語学力もつけなきゃダメですね。うん、頑張ろう…!
私は雨女なので、行くところ行くところお天気が悪くなり、見事に雪まで降らせてしまいました。
ポーランドにも行ってきましたが、その件はまた後日書かせてもらいます。10年ぶりに訪れたポーランドでは、沢山感じるところがあったので…
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■2001年3月18日・日曜日(ビックリするほど東京は春)
札幌もずいぶん雪が解けたけど、東京に来ると汗ばむ感じです。
誰に聞いたのか覚えてないけど、南に住む人と北に住む人では毛穴の数が違うとか…
温かさを逃がさないように、毛穴が少ないと教わった気がする。痛点とか温点とか勉強した時だったかなぁ?
だから今みたいな季節の変わり目、なんだか一生懸命に汗をかいている人をみかけたら、「あぁ、北海道の人なのね」と思ってください。
今週1週間は、「国連人権委員会」出席のためジュネーブに行ってきます。元気にお仕事頑張って来ますので、帰国報告をお楽しみに…!
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■2001年3月14日・水曜日(少し暖かいかな?)
最近すごく気がかりなこと。
インドネシアのボルネオ島カリマンタンでの住民紛争。先住民と移住民の間で対立が激化し、被害者は500人とも言われる流血の大惨事になっています。既に新聞で御存知の方も多いと思いますが、かなりショッキングな状況です。
内政干渉はありえないけど、民族対立・住民紛争に世界はどう対処するのか?深く考えさせられます。
そもそも紛争を招いた経済的混乱を解決するための支援は勿論ですが、「人間の世紀」であるべき21世紀に大量虐殺というのは、あまりにも悲しいのでは…
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■2001年3月7日・水曜日
参議院の予算委員会が始まり、丸谷の朝は早い。
昨日、「アジアエネルギー安全保障セミナー」に出席。ヤーギン博士とお話する。素晴らしい方でした。「市場対国家」の著者ですので、チェックしてみてね。
ごんめんなさい、忙しくて今日はここまで…
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■2001年3月6日・火曜日(春めいている東京)
先週末は公明党の教育改革プロジェクトの一環で、札幌で教師の皆さんと「教育対話」を開催。小・中学校の先生約50名が参加をして下さり、2時間があっという間に過ぎたほど白熱した懇談会に。
全国各地で開催してきた「教育対話」も、生徒・父母・先生などからいただいたご意見を集約してまとめることになってますので、待っててください。参加してくださった皆さん、ありがとう。
昨日は浦和までおでかけし、日本語教師の皆さんと親しく懇談。まさに、これから渡航しようとされている皆さん,お身体に気をつけていってらして下さい。
日本語を教えたい人、日本語を勉強したい人の数は年々増加しています。その中で大事と思う点は、
1、日本語教授法の研究・多様化
2、日本語教師のステイタスの確立
3、需要と供給のコーディネイト
4、初等教育からの教育支援
の4点です。但しその大前提として、外国人に対する日本語教育は外交戦略の一つであると位置付けることが必要です。日本語教師一人一人が、文化親善大使との思いで頑張っています。その使命は計り知れないものがあり、“顔”の見える外交手段としても大切な役割です。
政務官の仕事として日本語教育に力を発揮したいと思っていますので、ご賛同くださる方の応援お願いします。
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■2001年3月1日・木曜日(一日中雨)
今日は予算委員会の分科会で、初めて答弁に立ちました。
質問は慣れてるものの、「〜の御質問についてですが…」という答弁は、これまた一味違うものですねぇ。
外務省公金流用疑惑に関連して、サミット等経費の無駄使い如何?と、対ポーランド政策如何?という質問で、特にポーランドに住んでいた私は、喜び勇んでお答えしたのでした。ポーランドは日本にとってちょっと遠い国。でも、ポーランドはものすごい親日派で、ロシアを挟んで隣の国として愛してくれてるんです。
日本企業も随分進出してるし、投資も進んでるんです。以前はショパン・コペルニクス・キューリー夫人を産んだポーランドと、浮世絵の日本間の文化交流がメインだったのですが、経済という側面からの協力体制が出来あがってきました。
世界各地に親日派を築くのも大事な外交戦略の一つ。多角的な交流に知恵を絞って行きたいです。
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■2001年2月26日・月曜日(京都は肌寒い)
「児童の商業的性的搾取に関するシンポジウム」に参加するため、小雪のちらつく京都へ。
1999年に日本でもようやく「児童買春・児童ポルノ禁止法」ができたが、国際的にもまだまだ根の深い問題が児童の商業的性的搾取。これは人身売買といっても過言ではなく、全ての児童がお金で性的搾取をされないという、ものすごく基本的で大事な人権を守ることは大人の責任です。
日本も遅れ馳せながらこの問題に一生懸命に取り組んでいます。児童ポルノは「マンガ」などはまだ適応されていません。
表現の自由が絡んでくるのですが、“より善き社会を創る”という視点に立って、一切の児童ポルノは禁止されるべきと私は思っています。
現実と理想が違う時、理想を目指して努力するのが“人”に出来ることだと思うからです。
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■2001年2月21日・水曜日(東京はちょっと春)
今朝5時、「ほ〜ほけきょ」という音が…
「ほ〜ほけきょ?なんだ!?何が起ったんだぁ〜?」とびっくりして飛び起きたら、鶯の鳴き声だったんですねえ。いやぁ〜、春ですね…
お蔭様で体調も全快し、元気一杯に活動してます。御心配をおかけしました。お見舞いのメールも沢山いただき、ありがとうございました。
今日はNGOの方々の会合で、講演をさせていただきました。「人間の安全保障」をテーマに、日本が目指すもの、今までの国際貢献の例などをお話したんですが、身近な例を挙げてお話したところ皆さんとても喜んで下さいました。(手前味噌作り35年の丸谷曰く)
もっと外務省も国内の皆さんに「何をしているのか」、アピールしなければいけないと実感。一部の有識者だけではなく、多くの国民に理解をいただかなければ外交も何もないでしょう?
日本が世界でしていること(良いことも沢山してるんだから)を、身近な言葉で語る術を外務省は持たなければなりません。日本の、日本人の国際貢献を知ることで、愛国心とか誇りとかがうまれるんだと思う。
外を見てばかりじゃ外交はダメで、国内の理解の上に成り立つ外交を謙虚に推進するべく、丸谷は頑張りたいです。
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■2001年2月18日・日曜日
ようやく熱も下がり、本格的に社会復帰を果たす。最近の風邪は熱が39度まであがるようなので、どうか皆さんも気をつけて下さいね。
先の金曜日、日本語研修を終えた在京外交官の皆さんと、懇談の機会があった。私も日本語を教えた経験があるが、ひらがな・カタカナ・漢字・敬語等、日本語の習得は大変なこと。
でも、日本はもっと日本語教育に熱心に取り組むべきだと思う。語学を学ぶと言うことは単純に言語の習得だけではなく、その国の文化・歴史を知り、人と交わることで完成される。
親日派の輪を広げるための、最高の武器が日本語教育だと思うし、この武器は決して人を傷つけないなんて素晴らしいことじゃないですか!
オーストラリアなんかでは、初等教育から外国語選択に日本語があるし、日本語を学びたいという需要は多い。
その反面、教師の数が足りないとか、教師の資格を活かしきれていない状況を早く改善しなければダメです。この点、私は頑張るつもりです。
因みに、よく外国の方々が歌う日本の歌は「北国の春」ですが、最近は宇多田ヒカル「First Love」になってきたそうです。
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■2001年2月16日・金曜日(天気さえよくわからない)
忙しいです・・・
その上、ここ数日風邪のせいで熱が39度から下がらず、でも休むこともできず、とても肉体的にはピンチを迎えています・・・
今の緊急かつ重要な諸問題に対応するために、頑張らなきゃいかんです。熱に負けてるわけにはイカン!そんな私は今朝も4時半起き。
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■2001年2月13日・火曜日(東京もかなり寒い)
今日も朝4時半に起き、予算委員会の対応に追われる。
夜にはCNNの生インタビューを受ける。テーマはハワイ沖の事故について…
まさに、“起きてはならない事故”が起きてしまった。最重要課題は人命の救助だが、関係者のみならず“なぜ、起きたのか?”を早く知りたいのだと思う。
船の引き上げについても、引き続き要請。私達全員が関係者と同じ気持ちを分け合うことから、全てが始まると思っている…
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■2001年2月7日・水曜日(東京は雪混じりの雨)
今日の午後は、前・国連高等弁務官の緒方貞子さんを囲む会があり、政務官として司会をさせていただき、緒方さんとも少し懇談ができた。とても勉強になりました。
10年に渡り難民問題の解決に向けて尽力された分、一言一言の重みがさすがに違うなと感じましたね。21世紀が「人間の世紀」にという大きくそして最も大事な目標を掲げ、今議員をさせていただいていることに感謝と誇りを持ち、一瞬ごとに命がけで頑張らなきゃ!と決意も新たになりました。
「理想を現実にすることが政治の仕事。」ということをずっと忘れず、頑張る自分でいたいと思っています。
さぁ、明日は4時半起きだぁ!ちょっと辛いけど、頑張ろう!
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■2001年2月4日・日曜日(札幌は極寒)
今日は札幌・三越前をお借りして、「インド大地震被災者救援募金」を実行。
マイナス7度の寒さの中、一緒に募金箱を持ってくれた公明党青年局のみなさん、本当にありがとう。そして、足を止めて募金をして下さった皆さん、ありがとうございました。でも、寒かった…頭の中まで冷え込んだ感じでした。
最近、人間不信になりつつある私ですが(何故かは聞かないで下さい)、今日の募金活動を通して“人のぬくもり”を感じさせてもらいました。“人に寄せる思い”って、一番大事なことですよね。政治も、行政も、国際関係も原点は”人間”だよなぁ…
よ〜し、明日からまた頑張ろう!
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■2001年1月29日・月曜日(東京は雪が残る)
今日は忙しい一日だった。
朝から19時までお昼の15分しか休みがなく、「いよいよ通常国会の始まり!」を覚悟する。
メールを沢山いただくなかで、女性の声のテーマは圧倒的に「夫婦別姓」について。私自身は結婚し戸籍は「五十嵐 佳織」で、仕事名は「丸谷 佳織」、いわゆる通称派。
でもやっぱり不便だなと感じることが多く、大袈裟に聞こえるかもしれないけど、「私は誰?」というストレスを抱える出来事も実際あるのです。結婚時の同姓・別姓の選択肢がなぜあってはならないのか?
思想的な判断が分かれるところでしょうが、選択肢の多い社会が望ましいことだけは間違いないハズ…?
通常国会で議論できないものかなァ、としみじみ思います。
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■2001年1月25日・木曜日
外務省の公金疑惑について、新年からお騒がせをしていました。
今日、調査報告を発表。私も1月6日に外務大臣政務官を拝命したばかりとはいえ、その“責任”ということについてずっと考えてきました。
結論は、「事件の内容を徹底的に調査し、それを明らかにすること」と「二度と事件を起こさない体制をつくること」が、私たちの責任においてするべきことだと思っています。「調査しました。発表しました。処分しました。以上、終わり。」ではお話になりません。
そういう意味で、これからが正念場との思いで、信頼の回復に全力投球していかなければ・・・と、身の引き締まる今日の午後です。
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■2001年1月17日・水曜日(北海道は雪、東京も寒い)
日記的なコーナーを新設しますと言いながら、半月が経ちました。行動力のなさに猛反省。
でも、「コーナータイトル、良いのがあったら御意見下さい」とお願いしたのに、誰一人として反応してくれなかったのは、ちょっと辛いかも。だから独断で「つぶやいてみました」というコーナーにします。ヨロシク!
さて、15日TV朝日で放送された番組を見てくださった皆さんから、沢山メールをいただいています。ありがとうございます。全国各地からオンエアの翌日に声が届くなんて、やっぱりIT社会ってスゴイ!と(素人っぽいですが)実感しました。ただ、お一人お一人にお返事が出せない状況を申し訳なく思います。ごめんなさい。
折りを見ながら、いただいたメールのテーマについて私の考えをお伝えできたら、と思っています。
今日、札幌から東京に向う飛行機の中で考えたこと。
「ホームページとかTVとかって、影響力も広がりも超強力だけど、すごくキケンでもあるよな」ということです。ホームページの中は仮想空間でしょ?私だって凄くイイ人に見せようとしたら、出来ちゃうんだよね。
直接会ったことのない人に対しては、余計にそういう危険性があるでしょ。選挙にしてもイメージが大事な風に言われるけど、私は「ナマの人間くささ」を大事にしたいと思うんです。仮想空間の中のイメージ先行ばかりだと、「ニンゲン」的な感覚が薄くならないですか?
だから、このコーナーは率直に書かせてもらいます。時々「なんだ、こりゃぁ〜!?」というのもあると思いますが、それはそれで私なのでお許しを…
でも、根本的な問題として、日記って他人に見せるものじゃないよね?という矛盾も抱えてますが。
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